SA'S in my own write

着ぐるみ・ゼンタイ大好きな人集まれ~(闘莉王)、誰も知らない(興味のない)ディープな切り口で、読者の皆さんを置いてけぼり♪ チャットもあります。よかったら遊びに来てね♪ http://sasinmyownwrite.chatx.whocares.jp/ 問合せ先はこちらまで sakigurumi@gmail.com

MUSIC

冬ソナの主題歌と「愛はかげろう」はウリ二つ?!

b6ta97m7.JPGにっこり笑って~ ハイ!ピューロ! SAです。

行って来ました。ピューロランド。前述したとおり、「夜を楽しまNIGHT」に、リンディが出なくなったのは残念だけど(注:その前のトップザトップというダンスコンテストには今でもリンディは登場してます。)、今日は割と空いていたからか、キャラクターが頻繁にグリーティングに出てきてた様な気がします。普段ならなかなか撮れないキティちゃんと娘のツーショットも、今日は何回も撮れたし。まあ結果オーライかなと。他にも色んなキャラクターと娘と写真を撮ることができました。余談ですが、一度某キャラに娘が居るのを気付かせるため、娘の手を持って握手させようとしたら、逆に僕の手を握り返され、更に腕をつかんでそのまま抱きつかれて離れなかったことがありました。本人はほんのギャグのつもりだったんだろうだけど、着ぐるみフェチにそんな大胆なことしちゃいけません^^;。毛ぐるみに包まれたその熱い体の感触にメロメロになってしまったよ・・・。

で、タイトルは全く関係ないんですが、今実はNHKの「冬のソナタ」を見ていて妻が一言

「『冬ソナ』の主題歌って、ガロの『愛はかげろう』に似てない?」

ヤバい!やっぱり「かまぼこの歌」が脳内エンドレスソングにランクインしそうだ・・・

xhd983qm.JPGえーっと昨日紹介した全国かまぼこ連合会のテーマソング「KA・MA・BO・KO」ですが、やっぱり心配していた通り、頭の中でこの「ケイッ エイッ エムッ エイッ ビーオケーオーッ (ヘルシィッ!)」が頭の中をとめどなく流れ(5日現在)、大変な事になっています。

しかし、このページもそうだが、ページにいくといきなり音声が出るページほど、タチの悪いページはないと思うぞボカあ。(しかもここの場合エンドレスで"♪かーまーぼこぼこ"だし)、会社でこっそり見てる人だっているかもしれない。電車の中でモバイルしてる人だっているかもしれない。スタバで気取ってアイストールラテ味わいながら、A4ノートブックでこのサイトを開いたとする。しかも運悪くボリュームがなんかの拍子で最大になってて、いきなりシックな店内に「ケイッ!エイッ!エムッ!エイッ!ビーオーケーオーッ!(オイシィ!)」(←「ヘルシー」と韻を踏んでる!)と流れた日にゃあ、ある意味悲劇だよ^^;

ちなみにこうやって訪れると音楽などが強制的に流れるサイトって、他にもたまに見かけるけど、パワーのないマシンだとフリーズすることもあるし、ある意味ブラクラに近いものがある、と思うのは僕だけだろうか。

ところで、この全蒲のサイト、他を覗いていくと(って、結局なんだかんだで見てるやん・・・)、さらに色々ある!

この「KA・MA・BO・KO」既にリリース済みらしい。しかも驚いた事に、なんと初回プレス1万枚である。な、なんたる強気!「背水の陣で臨んでいる」とHPにも書いてあるが、まさに悲壮感漂う意気込みだ。(しかし何故そこまで決死の覚悟で臨んでいるのか・・・)

カップリングもすごい。既にこのページを開いた方は既にお聞きになってると思うが、この度新製した協会のマスコットの名前を冠した題して「カマピー&チックル」は、これまた「♪カマピー、カッカッマピー、チックルーチッチックルー」とこちらも脳内メモリをどんどん食い散らかしながらネズミ産的に増殖していきそうな、恐ろしいチューンになりそうである。ちなみにこのCD,各曲のフルバージョンのほかに、「サビの部分の繰り返しバージョン」まで収録されてるとか。ぐおーーーーーーーーーーやめてくれーーーーーー!!!!


と、色々書きましたが、僕もかまぼこは大好きなので、ともあれ頑張っていただきたいです。

ですので、カマピーとチックル着させてください。(なんのこっちゃ)

新オバQの主題歌のグルーヴ

ip4ng02y.JPG尊敬するイラストレーターもりいくすおさんのサイト「くすお画主主義共和房」に、僕も予てからあるといいなと思っていた掲示板が満を持して登場、あまりでしゃばらない様にと思っていても、ドリフだとかドラえもんだとか、自分にとっちゃ、まるで昨日のヤンキース松井の二試合連続ホーマーの際に投げ込まれた直球の如く、ど真ん中ストレートな話題ばかりなので、(って、自分で勝手にそっちの方に話題引っ張ってる様な気もするが^^;)ついついダラダラと書き込んでしまい、ほんとお目汚しで「相済まぬ!」です。

*


で、もりいさんのこのBBSでも、僕は「アニメ化前、単行本のドラえもんに『♪あのねQ太郎はね~』の新オバQ(声:堀絢子)の声を勝手にイメージしながら読んでいたので、あの大山のぶ代のダミ声のドラえもんには、当初相当な違和感を感じていた」という事を書きましたが、その「新オバQ」のオープニングテーマって、よく聴くとメチャクチャカッコいい曲だと思っております。

イントロがまずいきなりかっこいい。力強いキックで叩かれるバスドラのビートをバックに、非常に抑揚感のあるブラスパートでいきなりの幕開け。コード進行で言うところのⅠ⇒Ⅲ♭の音を巧みに使っている事で、聴く者に緊張感を与えるのです。
(あれかな、この曲って「Got to get to into my life」にインスパイアされたのかな、違うか^^;)

そして主旋律が始まると、後ろでベースがグルービーに動きまくる。そこにキッチュな堀オバQのメインボーカルと、タイトで精密な男声バックコーラスの掛け合いが絡み、息をつく暇さえも与えぬかの如く、聴き手のハートをわしづかみ。

本編のメロディは、よく聴くとⅠ-Ⅴ-Ⅳの典型的ロックンロール/ブルース進行で、子供の目線に合わせた歌詞ながら、バックは実は本格派志向を窺わせる(様な気がします)。

実際、子供の頃からこの曲には並々ならぬ憧憬を抱いてました。歌詞さえ変えればれっきとしたソウルナンバーになると。学生時代、マジメにこの曲をカバーしようと思ったことがありました。(が、すぐにモダンチョキチョキズが同じ事をした。僕の考えてたのはああいう風じゃなかったが)

*


思えば、かつてのテレビマンガ主題歌(あくまでも「アニメ」じゃなくて)って、非常にヒップでクールな楽曲が多いっす。
僕の中では、この新オバQのテーマの他に

・ビッグバンドの壮大なスケールで疾走感のある「妖怪人間ベム」

・ファズギターのリフとこれまたうねりまくるベースがもはや単なる子供番組の主題歌の枠を越えまくっている「ハクション大魔王」

を加え、この3作品を、「テレビマンガ主題歌3大グルーヴィーナンバー」と勝手に自分で呼んでます。

キャッツアイあたりからだったか、いつの間にやらテレビマンガの主題歌は「テレビアニメのオープニングテーマ」となり、「タイアップとして最も有効なメソッドの一つ」として、アニメ本編とは関係のない歌詞をうたったいわゆる「J-POP」が、あてがわれるようになった気がします。

そして実際そんな楽曲がチャートを賑わし、幅を効かす様になりました。

今では僕もアニメをそんな力を入れて見ていないし、アニメ自身も「ヲタク」という層の確立を経て愛好者層の多様化がより進んでいる様なので、一概にそうとも言えないのかもしれない。この辺りは疎いので正直よくわかりません。

また仮にそうだからって、日本の音楽界ゼンタイ、いや全体の、世代層を越えた発展の事を考えたら、何もこの潮流を是正しなくてもいいのかも。

でも、僕はこういった「『こども向け』という限られた囲いの中で、それに拘る事なく、ただ己のセンスを信じ珠玉の名作を創造してきた」先達の華麗なる軌跡に、心から尊敬の念を抱きたいのでアリマス。

*


余談ではございますが、もりいさんのBBSでも僕は「旧ドラえもん」の事は全く知らないと書きましたが、主題歌だけは知っています。というのも、この新オバQと、ハクション大魔王と、妖怪人間ベムが総て網羅されている夢の様な二枚組CDをかつてゲットしまして、その中にこの「旧ドラえもん」の主題歌も何故か収録されていたからです。

なんか歌詞のコンセプトが、義理と人情に厚い「男の中の男」としてのドラえもんをひたすら賛美するみたいな感じで、旧ドラの声優配役と同じく、ヒジョーに違和感を覚えた記憶があります。

敏いとうの生き様

i8dx84tv.JPGこんなことを書くために、このブログを始めたんじゃないと、泣きじゃくりつつ、敏いとうネタを取り上げる中で、色々調べていたら、また避けては通れないネタを知ってしまったので、くどいのは承知の上・・・

敏いとうとハッピアンドブルーの紹介文がある
こちら・・・





「故フランク・シナトラが来日する度にボディ・ガードを買って出たり」・・・




「自分の経営する居酒屋にヤクザのダンプが突っ込むなど」・・・




・・・ω・・・






敏さん、やっぱアンタすごいよ。


俺ん中でやっぱリスペクトだよ・・・



ちなみにフロントマンの森本英夫があの「♪白いマットのジャングルに~」を唄っていたとは85へぇ~・・・

敏いとうの世界

vkcnuljs.JPG前回、こんなことは皆様の人生にとってまったくもってどうでもいいことなんだろうなあ・・・と思いながらも取り上げてしまった「敏いとう」であるが、テイクさんから、今後の僕の音楽人生に「極めて多大な影響を与える」と思われるレスをいただいたので(笑)、ご批判を承知で、も少し彼を取り巻く世界について触れさせていただきたい。


実は、僕はあの「星降る街角」という曲が大嫌いである。

いや、よく出来た佳曲だとは思う。アップテンポで場が盛り上がりやすい。ギターとベースがユニゾンで奏でる「デッ デデッ デデデデデデデデ・・・」というリフはとてもキャッチーで小気味良く、程よくパンチが効いている。ムード歌謡にありがちなヌメヌメ感らしきものがないレアな楽曲と言える。

じゃあ何がイヤなのかと言ったら、あの歌をカラオケで歌う際の流儀である。


まず、テイクさんが触れられた例の「ウォンチュ!」である。ジャンピングジャックフラッシュが源流なのかはまだ確認できていないが、あれがもし、ほんとに「ストーンズに対するムード歌謡側からの一オマージュ」だとしたら、それはあんまりだ。
(日本人に「ウォンチュ」やらせると、みなああなっちゃうのかと、世界内外の人々が想像すると思うと・・・)

うちのオヤジが、昔流行ったバカでかいダブルカセットのラジカセに一人向かい合い、小刻みなリズムを取って、ウォンチュならぬ「ワンツー」(何故か「ワンツー」なんだよな・・・)とノリノリで唄って録音していたのを、幼少時に見たトラウマなのかもしれない。

カラオケで誰かが唄い、みんなで「ワンチュ!」と叫ぶとき、僕はケツの穴がむずがゆくなるような違和感を身体に覚えるのである。



しかしこれだけならまだいい。



いつごろからなのだろうか、あの楽曲に限って「マストアイテム」の様に定着してしまった例の合いの手


かどかどかどかどまがりかど



ありゃなんだ・・・



ひどいときなど、唄っている本人が

「♪あーーーーのまっちかどかどかどかど曲がり角っウォンチュ!」

と最後の「♪かぁーっどぉ~」のフレーズを延ばすことも放棄し、セルフ合いの手打ってしまうケースもある。
(しかもここでまたウォンチュ)

おかまバーで、おかまの皆さんが盛り上げる為に駆使する合いの手なら解る。
(あれはある意味芸術だ)

何故この曲に限って、「ニッポン人なら、合いの手だろうが」とラモスよろしく、半ば強制的に義務づけられてしまっているのだろうか。

空気の読めないヤツが、場が全然盛り上がってないときにこの曲を選んだときの、あのおざなりな魂の入っていない合いの手を見せられた日にゃ、僕は今すぐこのカラオケボックスから飛び出したい尾崎豊的な気持ちになる。
めいめい次唄う曲を探しに歌本めくりながら、歌い手のほうには目もくれず、心ここにあらずでおざなりに「かどかどかどかどまがりかどうおんちゅ・・・」
と虚ろに唱えたりするあのシチュエーションだ。

僕は、この定番化してしまった掛け声を耳にするたび、ケツの穴のみならず全身にむしずが走る覚えがする。


ついでに言うと、

冒頭の
「♪おーん・お・お・お・おんどろおよッ」
の唄いまわしにも僕は違和感を覚える。


普通に唄えんのか・・・



大体、「ハピブル歌謡」の世界は、どうも奇をてらいすぎというか、背中がかゆくなる様な楽曲が多い。

「私祈ってます」もしかり、「よせばいいのに」なんて、詞を冷静に読んだら単に「行かず後家の一人オナニー」じゃないか。

♪だめな、だめな

ほんとに、だめな

いつまでたっても

だめなわーたーしねー(男声コーラス)


って、勝手に一人でいじけてろっ!



くれぐれも、先様の男に迷惑にかけることなきよう、大人しくしてるんだぞ!




(はあ、なんか僕、「人生幸朗」みたいになってます?_|‾|○・・・)


 
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