dye4lolx.JPGこないだテレビを見ていたら、男は「やたら自分の体に触れて来る女性」に親近感を覚えるものなのだとか。そういえば思い当たるフシがある。飲み会の場等で、女子が会話の拍子に腕を触ってきたり、腕に体を寄せてきたりして、それで悪い気のする男は居ないのではないだろうか?それどころか、僕は究極の「女体寄ってこられフェチ」である。例えば満員電車で、それが彼女の本意じゃないと解っていても、女の人が電車の揺れた拍子に僕に体をベターっと寄せて来たとする。恥ずかしい話だがそれだけで興奮してしまう。あの女体の柔らかさ、熱さ、髪の毛の匂いなどが鼻をくすぐって、思わず硬くなった股間を隠そうとして、かばんでそれを隠そうとすると、その手の甲に女性のこれまたこの世のものと思えない柔らかさの女尻が当たり、余計股間がカチンカチン体操になってしまってドツボにはまる・・・って、俺は植草某氏か。


ともあれ、女性からのタッチングというのは、男にトマホークスタンバイさせる重要な要素の一つだ。

僕の中では、タッチングの箇所のグレードは、腕→胸→脚→尻の順に高くなる。つまり、女性の柔らかいヒップに触れさせていただけるということだけでもう、それはこの上ない栄誉なことなのである。

そして更にそのお尻を、手ではなく、顔面で味わうことができたら・・・。これはもう究極中の究極、キング・オブ・ザ・キングである。あの夢の様に柔らかく暖かい女尻を、視覚・嗅覚・聴覚・顔中の触覚などなど、ありとあらゆる感覚で独り占め堪能できるわけである。

だから、「顔面騎乗」というのは、至福のエクスペリエンスなのだという結論にたどり着く。


しかし、である。最近ちょっと思い始めている。果たして「フェイスシッティング」の形態が、女尻の魅力を最も堪能できる形なのかと…

女尻が持つ特有の優しさ、フォルム、柔らかさ、暖かさを存分に味わうには、この写真の様ないわゆる「顔突っ込み」型が、実は最適なのではないか。

実は顔面騎乗の形というのは、加圧者(座る女子のこと)の体重が全て顔にかかり、女尻特有の柔らかさを味わうのには必ずしも適していない。あの体重を感じて「ああ、だからお尻ってこんなに肉厚があるんだなあ」と納得するのである。更に、どんなに至福の時間を味わっていたくても、呼吸が出来なければ持続できない。前にもこの辺りのジレンマについて書いた事があったが、何度か顔面騎乗のご同慶に預かるうちに、そう思えてきた。

全国1,300,543人の顔騎ファンの皆さんに、ここで提案してみたい。新しいフェイスシッティングの形として、女尻の魅力を最大限に味わう形態として、この「顔突っ込み型」を採用してみてはいかがであろうか?

(もっとも、これでは「被征服感」を味わいたい人には、逆に物足り無いのかもしれないが・・・)

今日は眠くなってきたので、この辺で^^;・・・