h7auup3g.JPG福生市に在住のY子さん(23)

今日は朝から、エ◎モの着ぐるみを着てグリーティング。

小柄で華奢な彼女の体は今、毛むくじゃらのスーツに完全に包まれている。
手や顔さえも、素肌の感触を奪われている。

毛むくじゃらのスーツは、あなたが発する体熱を逃がさない。
あなたは次第にあなたの熱で、蒸されていく。
視界の悪さと、息苦しさで、次第に意識が朦朧としてくる。

でもいつもエ◎モは元気。くたびれてなんかいられない。

こうしてたくさんの子供が近寄ってくれば、そんなことも忘れしまう。

控え室で頭を脱ぐまでは、この世の中に私はどこにも居ないのだ。
私は私の肉体を、エ◎モに捧げているのだ。


やっぱり私は、この仕事が辞められない。


(3/28追記:エルモが書いてくれたサインが、思い切り『女の子文字』だったのがまた萌えた…)