k7vn4llh.JPGNHK教育で夜にやってる趣味系番組によく出てるカリスマメーキャップアーチストらしい人。詳細不明。

気になるのはその話し言葉。

「この方はお顔の輪郭がはっきりしてるのね」

やたら「~のね」が気になる。

(ものまねをしたら、「弟の畑正憲のマネ」以来のヒットだと)


年齢不明だが、女の人ってのは、大体話し言葉でどの世代か想像がつく。思えばビートルズの来日(66年)のフィルムに出てくる「当時の」日本の女の子って「知ってるわよ、だから好きなんじゃない」とか「私だって持ってるわ」と話す。今の女の子は絶対こんな話し方しないし、第一発声もアクセントも違う。

そういえば、うちの職場は一人を除いて全員年上の女性なんだが^^;、確かに彼女ら「元女の子」達も、「昨日おいしい店見つけたのよ~」「あら、わたしも知ってるわ」って、宇能鴻一郎先生の小説に出てくる女の様なしゃべり方を一様にする。あれは年を取っておばさん口調になったのではなく、若い頃のお嬢さん言葉が、そのまま受け継がれてるんだね。

だから、今の女の子しゃべりも、彼女らがおばさんになったころには、きわめて「おばたりあんチック」な口調として認識されるに違いない。


「『ありえなくない?ちょーきしょい』って、なんかおばさんくさいよね・・・」