cqjrg3m5.JPGきぐるみファンの掲示板に、高知ごめんなはり線のきぐるみ12体披露イベントレポートのリンクを紹介する投稿があった。

しかしすごい。一地方鉄道が、マスコットキャラを、しかも12体も制作するなんて。それだけじゃない、この中身についてはなんと一般民衆からボランティアを募集していたという。 「キャラクターと一緒の旅もよし、キャラクターでの旅もよし。」って、くー、なんてそそられるキャッチコピーなんだ(泣)。

思えば高知県って、なんだか「ボランティアで着ぐるみに入るチャンスに恵まれている」県なんじゃないかと思う。前にも紹介したが、先の2002年国体では、こんな事態になったからか、多数の県民が中身役を申し出た模様で、実際これとかこれとかこれとかこれみたいに、素敵な体験談や素晴らしい写真を披露してくださってる。(僕も女子高生と着ぐるみボランティアしたかったなァ^^;)
また、こんなサイトもある。


ところで話は戻るが、その「ごめんなはり線12体マスコット」お披露目イベント、7月のクソ暑い最中に12体もの着ぐるみをチャーターしたその控え室はすごかったんだろうなあ、横たわるバカでかい着ぐるみの抜け殻に囲まれ、汗だくで座り込むボランティアの男女…。キーッ、僕も高知県人になりたいっ!!

(土佐くろしお鉄道が着ぐるみ12体も作ってんだから、僕が利用してる東急だったら120体くらい作ってもいいんじゃないの?^^;)