インドリーグでの大量スコアに八百長の疑い?(スポーツナビ)

 1部リーグ昇格を争っていたインド2部の2つのクラブが、リーグ最終節の試合でそれぞれの対戦相手との間で「試合結果をアレンジした」として非難されている。

 カルトリムは61-1で、ウィルフレッドは55-1で、いずれも大量得点で勝利を収めたが、対戦相手も含めた4チームは、現在すべての活動停止処分を受け、今後はリーグ除名の可能性もある。

 インドサッカー協会は「サッカーが笑い者にされた」と厳しいコメントを出している。協会の調査員の報告を待って、今後の対応が行われるだろう。

 こうした大量スコアに絡む八百長疑惑は、インドでは初めてではない。2シーズン前には、降格の危機にひんしていたカルカッタのクラブが114-0で勝利を収めて降格を回避したことがあった。サッカー協会は、この試合に調査員を派遣していなかったため、八百長を立証するのに十分な証拠を集めることはできなかった。


(C)SPORT




・・ω・・

これ、試合してないだろ(笑)

90分間で114点入れようと思ったら、47.37秒に1回ゴールを入れなければならない計算になるぞ。
(実際にやったんだったら、それは別の意味で凄い)

降格回避だからって、そんな得点要らないでしょうが・・・
もっとわからんようにやればいいのに

取敢えず、ご愁傷様です・・・