SA'S in my own write

着ぐるみ・ゼンタイ大好きな人集まれ~(闘莉王)、誰も知らない(興味のない)ディープな切り口で、読者の皆さんを置いてけぼり♪ チャットもあります。よかったら遊びに来てね♪ http://sasinmyownwrite.chatx.whocares.jp/ 問合せ先はこちらまで sakigurumi@gmail.com

2011年08月

(共同企画)母に首ったけ。







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正真正銘の着ぐるみ美少女、ミーナさんと、チャットにて「母」のことで盛り上がってしまいました。


たかが母、されど母。


思えば、この滅多に姿を現さない女神の為に、僕は何度呆れられる程の道のりをかけて、逢いに行ったことか。
ときには房総半島の端まで。
ときには、東京から200㎞も離れた、スノーリゾートまで。

そしてそこに現人神として現れる母は、実に様々な姿でおぼしめされる。

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小さな母
(マントひきずってる…)

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スレンダーな母

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ツイストな母(腰のシワがなまめかしい)

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そうこれこれ!この、ちょっと顎を上げ加減な姿勢が、またたまらんすのよね!
(何故これがたまらんのかと問われれば、それは極めてフェチな理由でございます)

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母の後ろ姿。くーーーそのヒレがもうなんとも!ヒレになりてえええええええ


ああ、死ぬまでに一度でいいから、僕が父になって、母と一緒にグリーティングしたい。
店内パトロールといって、二人で視界の悪い中、イトーヨーカドーのエスカレーター乗ってみたい!


ミーナさんのブログでも、母特集されてますよん♪

ZENTAI WOMANのこと

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ご存じの方はご存じかと思いますが、実は以前「ZENTAI WOMAN」というゼンタイのサイトをやってました。

ところが、元々iswebという無料スペースを利用していて、ここが昨年の10月でサービスを停止してしまったので、それとともにサイト自体消滅してしまいました。

HTMLテキストも何も残してなかったので、今となっては修復しようもないのですが、これから気が向いた時に、過去の画像とか、ここのブログでちょくちょくと紹介していこうかなあ、と思っています。
せっかくあげるのだから、元サイトにはのっけてなかった撮影時の裏話とか、こぼれ話なんかも紹介してこうかと思います。
とかいいながら、某SNSをご覧になった方には「なんでえ、焼き直しじゃねえか」と言われるかもしれませんが^^;
(スミマセン)


着ぐるみと握手

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(毎度同じようなキャラですみません<(_ _)>)

着ぐるみとの握手、とりわけキャラショーの着ぐるみとの握手というのは、
大友(大きなお友達の略。ハウンドドッグのVoではない。)にはかなりのハードルである。

でもそれだけに、手に届きそうで届かない存在だけに、
無事着ぐるみと握手できた暁には、筆舌に尽くしがたい充実感が感じられる。
当たり前の様にヒーロー・ヒロインと握手出来る小友には、絶対味わえない充足感だ。


それは、単なる中の人の手のひらなのかもしれない。
実質アルバイトの学生か、俳優のタマゴと、単純に握手しているだけなのかもしれない。
でも、だからこそいとおしいのだ。
日常と非日常が、視覚的にも感触的にも交錯する
その微妙さというか不安定さが、こういう空間の魅力だと
僕は思う。

時にその肌色は汚れていて
場合によっては湿っているかもしれない。
でも、そんな生活感あふれる現象が、空想の世界に介在する。
これが着ぐるみショーの魅力の一つだとも思う。


僕が逆に着ぐるみ入っていた時
小さい子どもを連れた長身のお父さんがやってきて
おもむろに僕の手をつかみ、がしっと握手した。
そしてその瞬間、こう言った。
「おうい、ごめん違った!この中身男の人やった!」

何故か、僕の入った着ぐるみも、その時謝った。





エコハちゃん着ぐるみの行方

宇部市の環境キャラクター「エコハちゃん」の着ぐるみが、ポケットモンスターのピ○チュウに酷似しているというニュースが、話題になっとりますね。

元々原図のエコハちゃんは、それほど似てるわけではなかったらしいのだけど、着ぐるみにしたら何故か似てしまったという…

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原図がこれ。

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これが着ぐるみ

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ピーカピカピカピィッ!

うーん、まあ似てるっちゃあ似てるかな。目とほっぺたと鼻が同仕様であれば似てしまうのも致し方ない。
でも、そこまで酷似というほど相似性あるかなあ。目も鼻もほっぺたも、パーツの一つ一つをとってみれば、この手のキャラ作る際の定番中の定番とも言える画法じゃん。
このくらいのシンクロ性、日常茶飯事じゃないかなあ。こんなんで似てるっつったら、あれとアレとか、アレとあれなんか…

おっと、この辺でやめとこう。


ともあれ、宇部市は、エコハのキャラクター自体は引き続き使用するとしながらも、この着ぐるみ自体は廃棄することを決めたらしい。







え、何!?








廃棄!?





着ぐるみを廃棄・・・



ななななんてもったいないことをっ!!!!!




いや、単に着ぐるみそのものがもったいないということを言ってるのではありません。今や空前のゆるキャラブームで、人々の「着ぐるみに入る機会」は広がったとは言え、その貴重な貴重な機会の一つを、こんな形で消してしまうなんて!なななんとバチ当りな!

そういえば上の「幻の着ぐるみエコハちゃん」の画像、なんとも素で突っ立ってていかにも「職員か何かが入ってそうな」雰囲気。そんな、普段なかなか着ぐるみを着る機会のない市民や職員に、着ぐるみ経験を与えるかけがえのないチャンスなのに!なのにこんなことでそれをなくしてしまうなんて!
(ただ、こころなしかこのエコハすごくやる気がなさそうにも見えるが…)

製作した着ぐるみ業者とどういう話になっているかわかりませんが、キャラクター作っといて着ぐるみ化しないなんてそんなもったいないこと、もったいないお化けが出ますよ。今すぐ造り直すべきです。そして、新着ぐるみエコハちゃんができた暁には、僕もボランティアでいいので入らせてください。
(ていうか、廃棄するんだったら僕にください…)

心の眼で、世界を観る・・・

国宝薬師寺展を見てきた。
吉祥天女など貴重な国宝が間近で見られるのは勿論のこと
奈良から来たお坊さんのユーモアかつ立て板に水の如き分かりやすい解説に、つい仏の世界に引き込まれそうになった。

彼の解説の中にこんな話があった。
観音とは、読んで字の如し「世の中や周りの音を観る」ことである。
音なのに「観る」とはどういうことかといえば
それは「心の眼で観る」ことなのだと。
なるほど・・・心眼ってやつですかね。

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一通り見終えたあと、近くの喫茶店に入った。
何気なく手に取った地元情報誌の紙面に、思わず目を奪われた。

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どうやらこの情報誌の、マスコットキャラみたいである。
しかし・・・

なんて視界の恐ろしく悪そうな着ぐるみなんだ!!

ラーメン屋かどこかわからないが、このショットを撮るだけでも相当苦労したのではないか。

このキャラクター、調べてみると真夏の炎天下にひまわり畑に出向いたり
駅前でチラシ配りしたり、かなり無茶をしている。
まともに動けているのだろうか・・・
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似たような心配をしてしまうキャラに、もう一つ「ホイップるん」というのがある。
こちらは生で見たことがあるが、点の様な、しかも離れた目と
細いスリットの様な口
これ以外に、視界として確保してあるようなところはなさそうなのだが・・・

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実際、どうも中の人によっては、かなり周りに補助を受けながら徘徊してたりもしてたが
あるとき、恐らくプロが入ったのでしょう、全くそれを感じさせない、キレのある動きをしていたこともあった。
自分も少ないながら経験があるけど
視界の悪すぎる着ぐるみってほんと厄介でもどかしく、仮にある程度動き方の考えが頭の中にあったとしても
何かに干渉しないかとか、誰かにぶつからないかとか、そもそも自分の立ち位置の把握が瞬時に出来ない不安で、
どうしても動きが保守的か不審なのになってしまい、ほんともどかしい。
よっぽど車幅間隔や空間把握が頭の中に叩き込まれていないと、自由に動き回るのはほんと無理!


では、あのアグレッシブにホイップるんを操った、中の人は、どうそれを克服したのか?

きっと心の眼で見る、そう、まさに観音の境地に至ったお方に違いない!
やはり着ぐるみ道とは、心眼、つまり悟りの境地にいかないと、ハイレベルなパフォーマンスには至らないのだ・・・


でもこういう劣悪な視界こそ、「ザ・着ぐるみ」だよね^^;
「見にくくなければ、着ぐるみじゃない」
そして着ぐるみ道とは、仏の道にも通じる・・・
うーん、奥が深いなあ。

こんな着ぐるみで、僕も前が全然見えない中、真夏の人ごみをかきわけてみたい・・・
関係者の皆様、いかがでしょうか、ギャラは一切不要です。
(見てねえか、こんなとこ)



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