SA'S in my own write

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2004年05月

すくすくぽんの謎

2ftb1823.JPGすくすくぽんって何かご存知ですか?

今もやってるはずだが、名古屋のフジ系、東海テレビで、7時30分くらいだったか、それくらいにやってる子供向けミニ番組である。

東海地方の幼稚園・保育園に出向き、4体のおよそ可愛くない毛ぐるみが、園児と一緒に体操したり、踊ったりするというたわいもない内容である。

僕が名古屋に住んでいた10年前頃からやっているはず。


この番組、僕はその当時からずーっとある疑惑を抱いている。

今はどうかわからないが、それぞれのキャラの声が、「こもっている」様な気がするのである。

つまり、声の役の人自らが、この着ぐるみに入っているのではないかという疑惑だ。

しかしこのすくすくぽん、正味3分くらいの番組だけに、声優も操演も何のクレジットも出ない。

また僕の知る限りでは、この番組の裏側を取材した番組や、雑誌なども一切なかった。

昔は今の様にインターネットも無かったし、この番組本編以外に全く手がかりの無い、実は非常に気になる番組だったのだ。



真実はわからない。僕は名古屋を離れ、この番組を見られなくなってもう10年にもなるし、その間に名古屋の方ですくすくぽんの裏側を紹介した媒体が存在したのかもしれないし、今はクレジットも出てるかもしれない。

ただ、声優のうち二人は少なくとも女性の様である。だとしたら、4体のうち2体は女性内臓着ぐるみということになる。

しかも、このロケは、よく幼稚園の園庭にて行われる。真夏の炎天下、あの暑苦しい着ぐるみの中に入って園児と踊るのは、地獄ではないかと思うのだが・・・

かといって、園児の前で頭を取ることもできないだろうし、一体あのすくすくぽんの中の人達はどうやって撮影に臨んでいるんだろうと、日々悶々と妄想しながら過ごしていたことを思い出す。

もし、今僕が東海地区に住んでいて、うちの娘が通う幼稚園にすくすくぽんの撮影が来たなら、これら10年以上悶々としてきた疑惑が全て晴れるのに・・・

東海テレビさん、世田谷まで遠征にきませんか?

(どなたかお子さんの通う幼稚園にすくすくぽんが来て、収録風景ご覧になった方いらっしゃいませんか?)

中日の試合の観客数減が、止まらないらしい。

孤高の三冠王、落合博満氏が監督に就任し、開幕直後は「オレ流采配」で話題となった2004年型中日ドラゴンズだが、日刊スポーツによると、ナゴヤドーム主催ゲームの観客動員減に歯止めが利かず、深刻な状況とか。

開幕以来パッとしない成績なこともあるが、ただでさえ地味なこの球団、夏場を前に、抜本的営業策の見直しに関係者は頭を痛めているとか。

じゃあ、一体どういう営業策を講じれば、観客動員数がアップするのだろうか。着ぐるみ的見地から分析した、僕ならこうするというそれこそ「オレ流」経営建て直し策を、あれこれ考えてみた。

1.マスコット「ドアラ」の更迭、新マスコットの起用

まず名前が良くない。「ドラゴンズのコアラだから『ドアラ』」って、あまりにも芸がなさ過ぎる。
それに、はっきり言って顔がかわいくない
(これでもまだマシになったほうだ。前はもっと妙に人間臭くてこまっしゃくれてた)

元は名古屋の東山動物園にコアラが居るからコアラを起用したものと思われるが、今どき「コアラがおる」ことを自慢してもしょうがないだろう。その意味でも時代錯誤甚だしい。

ドアラをどうしても消せないというのなら、せめてドアラのガールフレンドを作ったらどうか?
その場合、近鉄のファルルちゃんや千葉ロッテのリーンちゃんの様に、いわゆる「演者の脚のラインをそのまま利用するような着ぐるみ」(=要は「タイツ脚な着ぐるみ」)を採用されたい。
それもダメというなら、一部着ぐるみファンの間で"12球団一萌え"と絶大なる評価を受けている、あの「西武のライナちゃん」に匹敵するくらいの、そそるキャラを考案して欲しいものである。

12球団でも1,2を争うほどの、この「萌えないマスコット」を刷新すれば、それ目当てで足を運ぶドラゴンズ/着ぐるみファンがきっと増えるはずである。

いっそのこと、「ドラ」つながりということでドラえもんのガールフレンドをモチーフにしたノラミャーコならぬ「ドラミャーコ」などどうだろうか?
(え、一番サブいのはオレか!?・・・)



2.マスコットの中にファンが入る企画の実施

前項で散々けなしてしまった中日のマスコットであるが、サブキャラのシャオロンパオロンは、一説によると中身が女性とのことであるし、その動きづらさとどう見ても機能してなさそうな覗き穴設定の悪さから、個人的にはそそられる着ぐるみではある。

これは以前、横浜ベイスターズでやっていた様な気がするのだが、一般人から希望者を募り、「一日マスコットの中身」をしてもらうという企画をたてたらどうか?

"今日のシャオロンの中には、中川区の○山△子さんが入っています"などという、想像力かきたてる場内アナウンスを聞いてみたいものである。

(それこそ○山△子さんが「ドラミャーコ」に入るとなりゃさらにグーである。)


3.始球式への「着ぐるみキャラ」積極的登用

これは先日西武ドームでの試合前にプリキュアのどっちかが始球式をしていたのを見ての策である。あれは恐らくその後に同ドームで開催される「なんとかこども王国」のイベントのPRを兼ねてのものだったのであろうが、東海地方だって、幾千ものハウジングセンターや遊園地、あるいはジャスコ、ユニーなどで週末になるとおびただしい本数のキャラショーが行われるという、国内でも有数の「キャラショー王国」なのである。特にドームでイベントがなくとも、着ぐるみが始球式やったって何ら違和感ないではないか。

ただその際注意しなければならないのは、中の人は決して「野球経験者」じゃない人を選定すべきということだ。ピュアブラックが、あのナヨ~っとした女投げをしてこそ、萌えなのである。間違っても村田兆治のマサカリ投法などする人を入れてはダメである。



そのほか、「チアドラゴンズが全員ゼンタイを着て、ラッキー7等に踊る」などなど、あれこれと考えてはみたのだが、結局のところ小手先の営業プランで観客動員が飛躍的に延びるのなら、どの球団もとっくにやってるはず。
ただでさえ目立たないこのチーム、まあ今の時点でペナントレースから一歩抜出せとは言わないが、せめてカープの"赤ゴジラ"嶋とか、ジャイアンツの"早くも20号ホーマー"阿部慎之介の様な、ああいうエポックメーカーが居ないと、営業面での首位を勝ち取るのも、相当至難の業なんじゃないだろうか。

営業的サービスを向上させるより、まずは本業の野球で注目を浴びることが、結局のところ何よりも近道なのであろう。

着ぐるみ地位向上対策

1hhurgpb.JPG着ぐるみに入りたい」と、その一言だけで僕の中で女神と言い切ってもいいはちくろさんのBlogに、こんな記事が。



この、長身のパンダを暇なので(笑)ずーっとウォッチングしていたのだが、このパンダ、お客さんがいないとみるや、すぐに階段に座りこむ。へたりこむ。横座りする。
もーパンダの若さがまったくないのである。
可愛い幼児のお客さんが来ると、おざなりに愛想を振りまくが、はしゃぐ子供のテンションよりもはるかに、低いテンションで動作する。
なんだかなぁ・・・。
<中略>
長身のパンダは頭部をしょちゅうはずして、生の顔を見せ、同僚と歓談したり、ヨーヨー釣りをして遊んでいた。
うーむむむ。
そんなもんでっしゃろか?有名住宅供給会社の社員ってさぁ?。




この描写に象徴される様に、日頃から着ぐるみに対し並々ならぬ憧憬を抱く人間がいる一方で、一般的に世間の「着ぐるみを着る事」に対するイメージは、残念ながら高いとは言えない。

僕に言わせりゃ、折角着ぐるみの中に入る幸運に恵まれておいて、このぞんざいな態度はなんだと、怒りを通り越してため息さえついてしまう。バチがあたるぞバチが。


そういえばこんなことを思い出した。

大学1年のことだったか、来る夏休みを前にして、何かバイトでも始めようと大学生協をうろちょろしていたときのこと。
たまたま一緒にいたK江姐さん(同期だったが一浪して実際には一つ年上だったのでこう呼ばれていた。もっとも一浪して同い年の連中もこうよんでいたが)も、同じようにバイト探しにそこへ来ていて、一緒にバイト探そうということになった。

そのとき、「着ぐるみショーキャスト募集」という一つのコラムを見つけた。

子供の好きなK江姐さんのことだし、これは彼女を引き込むチャンスだと咄嗟に考え、僕は何の気なしに、「あー、俺こういうのって一度でいいからやってみたいんだよねー、一度やってみない、面白そうじゃん」と、さりげなく彼女に振ってみた。
(おそらくまったくさりげなくなかったと思うけども)

そしたら、彼女の反応は一言「やだ。こんなの。暑くてきつそうだし、だいいちバイト料安すぎるじゃん。」

あまりにもはっきり言われ、その言いようがあたかも「着ぐるみを選択する者=負け組」の様な言い草だったので、僕はまったく反論もできぬままあっさりとこの提案を取り下げざるを得なかった。

ネット上のあらゆるところで見られる着ぐるみ体験談でも、まだまだ着ぐるみに入らされたことを屈辱的なネタとして、「トホホ談」の様な形で紹介されている事が少なくない。
着ぐるみのバイトというのも、3Kにプラス「苦しい」が加わる「4K仕事」として、敬遠される向きも少なくない。

ちなみに、かのK江姐さんのリアクションがあまりにもショックで、それが尾を引き結局僕は学生時代に着ぐるみのバイトをしそびれてしまい、いまだにそれを引きずって生きている。

某アイドル歌手がかつて、「若いうちはやりたいこと何でもできるのさ」と歌ったが、本当に、若いうちにやれることをやっとかないと、後になって本当に後悔するということを、今になって痛感している

余談であるが、結局K江姐さんとは、某繁華街の人気居酒屋店で一緒にバイトすることになったのだが、ここがもう死ぬほどキツくて、毎晩終電で家にたどり着く頃には立つ気力もない程疲弊しまくっていた。彼女が店のアイドルとして何かとちやほやされた一方で、僕は板場のドキュン連中の標的となって、ほんとにコキ使われた。結局僕もK江姐さんも、その夏休み限りでそのバイトは辞めてしまったのだが・・・。

着ぐるみが奪う自由

0dnvt6nv.JPG着ぐるみの中に入っている君が、スタッフの近くへ来て何やら耳打ちする。

その時、君は一瞬だけ君の仕種になる。

着ぐるみは、喋る事が出来ない。


着ぐるみに入るということは、視界と呼吸の自由を奪われるだけでなく、コミュニケーシションの自由をも奪われるのだ。

しかも視界や呼吸のそれが物理的に奪われるのと違い、コミュニケーションは中身自らが統制しなければならない、精神的な自由の自主規制だ。


喋らないでいる着ぐるみは、美しい。
しかし、その規律を破って喋ってくれる着ぐるみは、もっと美しい。

どちらにせよ、狭い空間に押し込められながらも、明るく振舞うけなげな君の姿が、着ぐるみの向こうに感じ取れるから。

今日のサザエさん、じゃんけんのときバボちゃんエプロンをしていた!!!

el35212q.JPG日曜の午後6時57分、いつもの様に気合を入れてサザエさんじゃんけんに臨もうとしたところ、なんと今日のサザエさん、エプロンが「バボちゃんエプロン」になっていた。

局挙げてのピーアール、徹底してますな・・・

しかしこのサザエさん、妙に色っぽい目つきをしてると思うのは僕だけ?

まるで僕を誘っているかの様・・・
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