SA'S in my own write

着ぐるみ・ゼンタイ大好きな人集まれ~(闘莉王)、誰も知らない(興味のない)ディープな切り口で、読者の皆さんを置いてけぼり♪ チャットもあります。よかったら遊びに来てね♪ http://sasinmyownwrite.chatx.whocares.jp/ 問合せ先はこちらまで sakigurumi@gmail.com

2004年04月

「マニア」と「オタク」と「フェチ」の違い

nl9bxysa.JPG先日某チャットにてこのテーマで議論になった。で、是について自分なりにつらつらと書こうと思ったのだが、よくよく調べたらありとあらゆる処で論じられている普遍的な題材みたいなので、あまり奥深く立ち入るのはやめた。

そういえば、先日の「裏ジャニ!」では、新聞やテレビ雑誌の見出しに「全身タイツマニア」と書いてあった。僕らは「全身タイツマニア」なのだろうか?その名の通りフェティッシュな画像満載で僕の好きなブログの一つ、「FETISH!!」さんの説を借りるならば、少なくとも僕は別にゼンタイに特別な所有欲や収集欲、知識欲があるわけではなく、求めるのはより心安らぐ癒しのフィーリングの方が優先であり、少なくともマニアと呼ばれるのには違和感を感じなくもない。

(まあ「フェチ」って言葉には「対象物によって性的興奮を産み出す」的な意味合いがあるから、ちょっとその辺に触れるのは番組的にあまりよろしい事ではなかったのかもね。)

ところで、タイツワールド掲示板に書かれているこの辺りの書込みをした人って、どうも僕らのことを責めてるようですが、なんかあれなんですかね、ジャニーズに「いやあーおれ目覚めたっす!!俺ゼンタイマニアになっちゃいましたよ!スリスリしたいっすよ!」って言わせなきゃならなかったんですかね、僕らは。

少なくとも「フェチの押し付け」などするつもりは全然ないし、かと言って「おめえには理解できねえんだよ所詮」と門戸を閉ざすつもりも毛頭ない。むしろこの人自身が、自分で「気持ち悪いモノ(おれら)をガラス越しに世間が見てる」もんなんだと決めつけてるように感じるが・・・

まあ、所詮何を言っても相手は匿名なんだからどうしようもないけどね・・・

(事務所がモッコシNGといってるのに「ノーパンにゼンタイの後姿だけを撮らせる」なんて、そんなもん余計OK出るわけないだろ^^;そっちの方が大失態じゃないか)

新しいガンキのかたち

dye4lolx.JPGこないだテレビを見ていたら、男は「やたら自分の体に触れて来る女性」に親近感を覚えるものなのだとか。そういえば思い当たるフシがある。飲み会の場等で、女子が会話の拍子に腕を触ってきたり、腕に体を寄せてきたりして、それで悪い気のする男は居ないのではないだろうか?それどころか、僕は究極の「女体寄ってこられフェチ」である。例えば満員電車で、それが彼女の本意じゃないと解っていても、女の人が電車の揺れた拍子に僕に体をベターっと寄せて来たとする。恥ずかしい話だがそれだけで興奮してしまう。あの女体の柔らかさ、熱さ、髪の毛の匂いなどが鼻をくすぐって、思わず硬くなった股間を隠そうとして、かばんでそれを隠そうとすると、その手の甲に女性のこれまたこの世のものと思えない柔らかさの女尻が当たり、余計股間がカチンカチン体操になってしまってドツボにはまる・・・って、俺は植草某氏か。


ともあれ、女性からのタッチングというのは、男にトマホークスタンバイさせる重要な要素の一つだ。

僕の中では、タッチングの箇所のグレードは、腕→胸→脚→尻の順に高くなる。つまり、女性の柔らかいヒップに触れさせていただけるということだけでもう、それはこの上ない栄誉なことなのである。

そして更にそのお尻を、手ではなく、顔面で味わうことができたら・・・。これはもう究極中の究極、キング・オブ・ザ・キングである。あの夢の様に柔らかく暖かい女尻を、視覚・嗅覚・聴覚・顔中の触覚などなど、ありとあらゆる感覚で独り占め堪能できるわけである。

だから、「顔面騎乗」というのは、至福のエクスペリエンスなのだという結論にたどり着く。


しかし、である。最近ちょっと思い始めている。果たして「フェイスシッティング」の形態が、女尻の魅力を最も堪能できる形なのかと…

女尻が持つ特有の優しさ、フォルム、柔らかさ、暖かさを存分に味わうには、この写真の様ないわゆる「顔突っ込み」型が、実は最適なのではないか。

実は顔面騎乗の形というのは、加圧者(座る女子のこと)の体重が全て顔にかかり、女尻特有の柔らかさを味わうのには必ずしも適していない。あの体重を感じて「ああ、だからお尻ってこんなに肉厚があるんだなあ」と納得するのである。更に、どんなに至福の時間を味わっていたくても、呼吸が出来なければ持続できない。前にもこの辺りのジレンマについて書いた事があったが、何度か顔面騎乗のご同慶に預かるうちに、そう思えてきた。

全国1,300,543人の顔騎ファンの皆さんに、ここで提案してみたい。新しいフェイスシッティングの形として、女尻の魅力を最大限に味わう形態として、この「顔突っ込み型」を採用してみてはいかがであろうか?

(もっとも、これでは「被征服感」を味わいたい人には、逆に物足り無いのかもしれないが・・・)

今日は眠くなってきたので、この辺で^^;・・・

蒲蒲線

nj5nhrqe.JPG日刊工業新聞によると、太田区内の東急/JR蒲田駅と、京急蒲田駅を結ぶいわゆる「蒲蒲線」建設の動きがあるそうな。

この2駅、同じ「蒲田駅」を名乗っときながら、実は1km近く離れている。(これご参照)

僕は仕事柄、羽田発で遠隔地に朝一で入り日帰りするという出張がままあるのだが、知らない頃は、渋谷から品川だのハマ・マッチョだの行くのは何か遠回りな気がして、東急で蒲田まで行き、そこから京急蒲田に乗り換えるルートを選択し、朝っぱらから重い書類カバンを抱え蒲田の街を横断するというエラい目に遭ったことがある。しかも何度も(学習能力の無い奴じゃ)。

だから空港線への乗入れ方にもよるが、この蒲蒲線が出来るのは歓迎出来るトピックスである。

それよりもなによりも、この名前がイイですね。


カマカマ線・・・

なんと脱力感溢れる名前だ。



普通こういう合成名称ってA地点とB地点を結ぶから「AB線」って付ける訳で、蒲田地区内を走るんなら別に「蒲田線」でええじゃないかと思わなくもないけれど、なんか語呂が良くて好きですこの「カマカマ線」。


「カマカマカマカマー」って電車が来たりして。

(シーメンス社の特製VVVFで始動時に「♪カマカマカマカマ~」と奏でたり)

ホーム、車内は常にカルチャークラブの「カーマは気まぐれ」が流れていたり。

(「♪カーマカマカマカマカマカメーレオーン~ この電車はカマタを出ますと、終点カマタ駅に到着します。♪カーマカマ…)


大田区なんか蒲蒲線開通を記念して「カマカマ音頭」とか作ったりして。

♪おっとさんもおっかさんもカッマカマ~ ニッポン全国カッマカマ~

マスコットキャラ、「カマ夫」と「カマ子」は両方男。

区は、イメージキャラクターとして、日本最高峰のカマトトタレント、「玉緒」こと「さとう玉緒」を起用。
(あたし『カマトト』なんかじゃないですぅ~!プンスカ!プンスカ!)



余談:差し当たり岐阜もJR岐阜駅と名鉄新岐阜駅を結ぶ線が作るとしたら、「岐新岐線」にとでもなるのだろうか?まあ、要らないな。

「操演=声の出演」化が進んでいくのか

6hovihrp.JPG日曜17:00は早く自宅に帰って居れば教育テレビのハッチポッチステーション(隔週で「りんりん丸」)の公録を見ているが、今日から番組が一新されていた。

「あつまれ! わんパーク ぐっとくるサンデー」と題されたこの新シリーズは、パーソナリティこそグッチ裕三であるものの、従来の観客参加型生演奏バラエティに、途中アニメ数編を挟むいわば「ニャンチュウと一緒」的エッセンスを含ませた様な構成となっていた。

しかも司会は着ぐるみの新キャラクターが担当していた。名前をくるニャンという。

くるニャン、覗きは大きい目であると思われ、視界はよさげだがグラサン仕上げなので呼吸は辛そう。頭が重いのか、安定してなさそうでぐらぐらしていた様であった。
ボディもかなり重そうであり、結構派手な立ち回りしていたが、かなりハードそうな着ぐるみである。
(これはみな『褒め言葉』なのであるが)



そして何より一番気になったのが、「心なしか『くるニャン』の声がこもっていた」ことであった。

前にも書いたが、教育テレビでは操演者(=きぐるみの中の人)と声優は別の人というのが通例だが、極まれに声の出演の人が着ぐるみの中に入る例もある。かつては単発でむしまるQの特別編で一回きり出てきた三石琴乃氏演じた「うらら」(これは実はその筋では伝説化している、かなり萌えな着ぐるみであった。後日別途取り上げたい)、いないいないばあのわんわん(中・声ともにチョーさんこと長島雄一)くらいだったが、今回同じく4月から始まった「どこでもクッキング」のみぃるに続き、今回もまさかそのレアケースなのか。

実は番組最後のクレジット、またしても声優の人しか名前がなかった。経費削減の為、声優が中に入るようになったのか、はたまた単純に操演者の名前を掲載するのをやめただけなのか、謎はつきない。



・・・その前にもっと純粋な心でこの番組を見ろと、自分に言いたい。

毛ぐるみ

毛ぐるみとは、その名の通り毛むくじゃらの着ぐるみである。主に哺乳類の着ぐるみがそれにあたる。

僕は実は毛ぐるみが大好きである。失礼を承知で申し上げると、ボアやアンコ(ふっくら感を出すために操演者が着ぐるみの中につける襦袢みたいなもの)で包まれる中の人は、外界からかなり遠い処に身を置かれ、密封されている事になるから。

ぎどらさんのホームページは、そんな獣系着ぐるみサイトの代表的存在の一つで、僕も巡回していますが、中でも随時更新されている日記のコーナーは楽しみに見ています。(最近更新が滞っておられる様ですが。)

しかし、ここを見てると結構スーパーや電気屋できぐるみに入るバイトとかって募集してたりするんですね。僕なんかちっとも見つからないんですけど。やはり情熱の差ですか。
お住まいが関西方面のようですので、僕が応募するわけにはいかないでしょうけど。

・・・え、またその話かって?確かに!
ではこのへんで。
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