SA'S in my own write

着ぐるみ・ゼンタイ大好きな人集まれ~(闘莉王)、誰も知らない(興味のない)ディープな切り口で、読者の皆さんを置いてけぼり♪ チャットもあります。よかったら遊びに来てね♪ http://sasinmyownwrite.chatx.whocares.jp/ 問合せ先はこちらまで sakigurumi@gmail.com

2004年02月

アリス館志賀

32ylka7c.GIF今日とある新聞を読んでいたら、石川県は能登半島にある志賀原発のPR施設「アリス館志賀」が、開場10年目にして来場者200万人を突破したという記事があった。

それだけならなんてことないのだが、問題は、その写真に、うさぎ伯爵とアリスの着ぐるみが写っていたのだ。

200万人目を飾った地元の園児らしき子供達と一緒に写っていた為、詳細は不明であるが、どうやらうさぎは、あの伝説のサ○ーちゃんを彷彿とさせる「めっちゃフカモコ~密封感バリバリ系」、アリスは「定番肌タイ~ドール系」の様に見えた。

残念ながらあれこれ探したがWeb上にブツ写真がない。しかし、やくもこじゃないが、ローカルマイナーな匂いが漂えば漂うほど愛しさは募る。うーん、中に入ってる人も、職員かもしれないし、観にいってみたいなあ・・・

でも能登だもんなあ・・・

(ていうか、去年行ったばかりなのに_|‾|○)


一応GWに「キャラクターショー」をやるらしいです。「魔法使いモモちゃんショー」の例もあるし、局地的キャラは要注意ですが。

しかし、なんで原発なのにアリス?

頭隠してへそ隠さず。

umrnr3nt.JPGインフルエンザ防護ファッション!?

(SANSPO.COMより)

タイ・バンコクで13日、アマチュアデザイナーも参加できる恒例のファッションショーが開催されました。中でも目を引いたのがマスク姿のモデルが登場したシーン=写真、ともにAP。「月光仮面」のような白マスクの衣装は美術大の学生のデザイン。一方、目も覆われたマスク女性はヘソを確認しなければ、どっちが前か後ろか…。鳥インフルエンザ禍のタイでは案外、「防護用」で人気になるかも?!



・・・とりあえず白いほうは、僕には「パンツを被ってる」ようにしか見えない。
(けっこう仮面?)




ところで、この記事どうやって知ったのかというと、ここ に貼られてたからなんですけど、じゃあここをどうして知ったかというと、下のほうにうちのリンクが貼ってあったからなんですね。おそらくゼンタイにインフルエンザ防御機能はゼロだと思いますが。

敏いとうの生き様

i8dx84tv.JPGこんなことを書くために、このブログを始めたんじゃないと、泣きじゃくりつつ、敏いとうネタを取り上げる中で、色々調べていたら、また避けては通れないネタを知ってしまったので、くどいのは承知の上・・・

敏いとうとハッピアンドブルーの紹介文がある
こちら・・・





「故フランク・シナトラが来日する度にボディ・ガードを買って出たり」・・・




「自分の経営する居酒屋にヤクザのダンプが突っ込むなど」・・・




・・・ω・・・






敏さん、やっぱアンタすごいよ。


俺ん中でやっぱリスペクトだよ・・・



ちなみにフロントマンの森本英夫があの「♪白いマットのジャングルに~」を唄っていたとは85へぇ~・・・

敏いとうの世界

vkcnuljs.JPG前回、こんなことは皆様の人生にとってまったくもってどうでもいいことなんだろうなあ・・・と思いながらも取り上げてしまった「敏いとう」であるが、テイクさんから、今後の僕の音楽人生に「極めて多大な影響を与える」と思われるレスをいただいたので(笑)、ご批判を承知で、も少し彼を取り巻く世界について触れさせていただきたい。


実は、僕はあの「星降る街角」という曲が大嫌いである。

いや、よく出来た佳曲だとは思う。アップテンポで場が盛り上がりやすい。ギターとベースがユニゾンで奏でる「デッ デデッ デデデデデデデデ・・・」というリフはとてもキャッチーで小気味良く、程よくパンチが効いている。ムード歌謡にありがちなヌメヌメ感らしきものがないレアな楽曲と言える。

じゃあ何がイヤなのかと言ったら、あの歌をカラオケで歌う際の流儀である。


まず、テイクさんが触れられた例の「ウォンチュ!」である。ジャンピングジャックフラッシュが源流なのかはまだ確認できていないが、あれがもし、ほんとに「ストーンズに対するムード歌謡側からの一オマージュ」だとしたら、それはあんまりだ。
(日本人に「ウォンチュ」やらせると、みなああなっちゃうのかと、世界内外の人々が想像すると思うと・・・)

うちのオヤジが、昔流行ったバカでかいダブルカセットのラジカセに一人向かい合い、小刻みなリズムを取って、ウォンチュならぬ「ワンツー」(何故か「ワンツー」なんだよな・・・)とノリノリで唄って録音していたのを、幼少時に見たトラウマなのかもしれない。

カラオケで誰かが唄い、みんなで「ワンチュ!」と叫ぶとき、僕はケツの穴がむずがゆくなるような違和感を身体に覚えるのである。



しかしこれだけならまだいい。



いつごろからなのだろうか、あの楽曲に限って「マストアイテム」の様に定着してしまった例の合いの手


かどかどかどかどまがりかど



ありゃなんだ・・・



ひどいときなど、唄っている本人が

「♪あーーーーのまっちかどかどかどかど曲がり角っウォンチュ!」

と最後の「♪かぁーっどぉ~」のフレーズを延ばすことも放棄し、セルフ合いの手打ってしまうケースもある。
(しかもここでまたウォンチュ)

おかまバーで、おかまの皆さんが盛り上げる為に駆使する合いの手なら解る。
(あれはある意味芸術だ)

何故この曲に限って、「ニッポン人なら、合いの手だろうが」とラモスよろしく、半ば強制的に義務づけられてしまっているのだろうか。

空気の読めないヤツが、場が全然盛り上がってないときにこの曲を選んだときの、あのおざなりな魂の入っていない合いの手を見せられた日にゃ、僕は今すぐこのカラオケボックスから飛び出したい尾崎豊的な気持ちになる。
めいめい次唄う曲を探しに歌本めくりながら、歌い手のほうには目もくれず、心ここにあらずでおざなりに「かどかどかどかどまがりかどうおんちゅ・・・」
と虚ろに唱えたりするあのシチュエーションだ。

僕は、この定番化してしまった掛け声を耳にするたび、ケツの穴のみならず全身にむしずが走る覚えがする。


ついでに言うと、

冒頭の
「♪おーん・お・お・お・おんどろおよッ」
の唄いまわしにも僕は違和感を覚える。


普通に唄えんのか・・・



大体、「ハピブル歌謡」の世界は、どうも奇をてらいすぎというか、背中がかゆくなる様な楽曲が多い。

「私祈ってます」もしかり、「よせばいいのに」なんて、詞を冷静に読んだら単に「行かず後家の一人オナニー」じゃないか。

♪だめな、だめな

ほんとに、だめな

いつまでたっても

だめなわーたーしねー(男声コーラス)


って、勝手に一人でいじけてろっ!



くれぐれも、先様の男に迷惑にかけることなきよう、大人しくしてるんだぞ!




(はあ、なんか僕、「人生幸朗」みたいになってます?_|‾|○・・・)


 

敏いとうの矛盾

ga40p2fd.JPG芸能人、とくに演歌・ムード歌謡系の芸名ってのはなんとも不可解なネーミングが多い。

有名なところでは、「五月みどり・小松みどり」「実姉妹なのに『名前』が一緒」とか、あと童謡ババア姉妹の「由紀さおり」は、名字も「名前」じゃねえか。
(「美保純」もそうだ)



そんな数ある「不可解芸名」の中でも、僕が一番許せないのは、何といっても「敏いとう」である。


第一、あのグループの中の、一体誰が「敏いとう」なのか、判別できない日本国民は決して少なくないと思う。


まあそれはおいといて、この「敏いとう」、何故「いとう敏」じゃないんだ。


欧米圏の名前ならわかるぞ、それか「ヨーコ・オノ」みたくせめてカタカナなら。


「敏いとう」なんて、どっちもまったくもって純日本式じゃないか。それでもって「敏いとう」とは何事か!

(第一、「トシ・イトウ」なんて表記するほど、グローバルな活動していない)

しかも、こともあろうに「敏」が漢字で「いとう」がひらがなとは・・・

逆ならまだわかるぞ「伊藤とし」とか。

このクレジット名は、あらゆる規律、ディシプリンを破っている。ベンゲルが監督だったらブチ切れる。


それとあれだ、もっとよーわからんのが、彼率いるバックコーラスグループ、「ハッピーアンドブルー」だ。


どっからどこまでが「ハッピー」で、どっからどこまでが「ブルー」の皆さんなんだ!


大体、「敏いとう『と』ハッピー『アンド』ブルー」って、日本語と英語がごっちゃじゃないか!



結論としては、「敏いとうとハッピアンドブルー」は、

「伊藤敏、ハッピー、アンドブルー」であるべきではないのか?


クロスビー、スティルス、アンドナッシュみたいに。
(もっともこれもバンド名くらいつけろよな・・・日本で言うたら「赤星、矢野と今岡」みたいなもんだぞ・・・)


「敏いとう」がこの記事を読んでたら、いち早く改名されることを、心から願う。
私祈ってます・・・



(これは果たして「MUSIC」カテゴリにしていいのだろうか・・・)
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ