SA'S in my own write

着ぐるみ・ゼンタイ大好きな人集まれ~(闘莉王)、誰も知らない(興味のない)ディープな切り口で、読者の皆さんを置いてけぼり♪ チャットもあります。よかったら遊びに来てね♪ http://sasinmyownwrite.chatx.whocares.jp/ 問合せ先はこちらまで sakigurumi@gmail.com

2004年02月

ポストペットの着ぐるみが居ました。

i6h387sc.JPGいつもの様に渋谷に散歩に出かけ、いつものコースを歩いていたら、スペイン坂を上ったところにあるゲーセンに、ポスペのモモ太とコモ太(なんか知らぬ間に一杯キャラ増えてるのね。違いがよくわからん)の着ぐるみがウロチョロしてるのを見かけました。

しかしいつもこういう着ぐるみを見て思う。ああ、あの中に入れたらどんなに嬉しいだろうと。

あんな分厚いボアに身体を包まれたら、中はきっと物凄く暑いんだろうなァ。頭も覗き穴が小さいから、見辛そうだし、きっと息苦しくてしょうがないんだろう。ああ、あの中に入らされて、皆が寄って来て、よってたかって写真撮られて、子供に頭をポンと叩かれれば、頭の中に衝撃音が響いて、控え室に戻った時にはもうクタクタだけど、筆舌に尽くしがたい充実感が体全体を覆う。

それなのにああ、あなたたちは僕のすぐ近くにいるのに、手の届くところにいるのに、僕はその中に入ることが出来ない。あなたがたはアルバイトか、会社の営業の方か知らないか、望んでか望まざるか存じ上げないがその中に入れている。近くて遠い壁がある。ああ、なんて羨ましいんだろう。

もどかしさというかやりきれなさというか、息が詰まる様なせつなさを感じながら、彼らが控え室に入っていくのを見送った。

藤原美智子って知ってますか?

k7vn4llh.JPGNHK教育で夜にやってる趣味系番組によく出てるカリスマメーキャップアーチストらしい人。詳細不明。

気になるのはその話し言葉。

「この方はお顔の輪郭がはっきりしてるのね」

やたら「~のね」が気になる。

(ものまねをしたら、「弟の畑正憲のマネ」以来のヒットだと)


年齢不明だが、女の人ってのは、大体話し言葉でどの世代か想像がつく。思えばビートルズの来日(66年)のフィルムに出てくる「当時の」日本の女の子って「知ってるわよ、だから好きなんじゃない」とか「私だって持ってるわ」と話す。今の女の子は絶対こんな話し方しないし、第一発声もアクセントも違う。

そういえば、うちの職場は一人を除いて全員年上の女性なんだが^^;、確かに彼女ら「元女の子」達も、「昨日おいしい店見つけたのよ~」「あら、わたしも知ってるわ」って、宇能鴻一郎先生の小説に出てくる女の様なしゃべり方を一様にする。あれは年を取っておばさん口調になったのではなく、若い頃のお嬢さん言葉が、そのまま受け継がれてるんだね。

だから、今の女の子しゃべりも、彼女らがおばさんになったころには、きわめて「おばたりあんチック」な口調として認識されるに違いない。


「『ありえなくない?ちょーきしょい』って、なんかおばさんくさいよね・・・」

スリスリズム

ypjk4j5c.JPG昨晩のこと。

ちょっと席を外したすきに、妻にPCを奪われ、チャットに乱入されてしまった。

そこで彼女が面白いことを書いていた。


私、ゼンタイ自体は何が良いのかしらん?と思うけど、ゼンタイ着てする「スリスリ」は好きよ。


この言葉こそ、女性と男性の、「ゼンタイに対するアプローチの違い」をまさに象徴している、そんな気がした。

一般論だが、オトコというのは、視覚、つまり「オンナがゼンタイを着た姿」だけでまず興奮する。一方オンナは、あくまでも「ゼンタイを着てする行為」にしか興味が湧かない。そう、オンナにとってゼンタイとは、目的ではなく手段にすぎない。

もちろん男性だって、見るだけでなく、その向こうの「スリスリ」というものに、「次の進んだステップ」として存在意義を見出すのだから、オトコとオンナの価値観は、必ずしも相反するものではないとは思うのだけれど。


僕が言うのも口幅ったい気がしますが、たとえばSecond skin fetishのZettくんが触れてる様な、女性にフェティッシュは存在しないのかと言ったような永遠のテーマについては、つまりそのアイテムに対しどういうアプローチをするかの違いだけで、考えようによっては視覚(=エロ本ヌード)がなくても情景(=シチュエーション)だけでオナニーが出来る女性の方が、合理的かつ高度なだけの差なのかもしれない。

ところで、昨日チャットをやってる際、妻から「あーたは舐めるのは巧いけど手クニックが下手」と言われ、正直凹んでおります。
(オトコの沽券にかかわることぢゃこりゃ・・・)
だから「あーたは、舐めができないゼンタイスリスリには向かないんだ」と。
そりゃ確かにオーラルは好きだけどさ・・・

やっぱ「たんぱく質と筋トレ」ですかね・・・



かつて乳首の先っちょ触れるか触れないかのところでスリスリしたら興奮してよがってたのはどこのどいつだ。

高知は着ぐるみボランティアの聖地?!

cqjrg3m5.JPGきぐるみファンの掲示板に、高知ごめんなはり線のきぐるみ12体披露イベントレポートのリンクを紹介する投稿があった。

しかしすごい。一地方鉄道が、マスコットキャラを、しかも12体も制作するなんて。それだけじゃない、この中身についてはなんと一般民衆からボランティアを募集していたという。 「キャラクターと一緒の旅もよし、キャラクターでの旅もよし。」って、くー、なんてそそられるキャッチコピーなんだ(泣)。

思えば高知県って、なんだか「ボランティアで着ぐるみに入るチャンスに恵まれている」県なんじゃないかと思う。前にも紹介したが、先の2002年国体では、こんな事態になったからか、多数の県民が中身役を申し出た模様で、実際これとかこれとかこれとかこれみたいに、素敵な体験談や素晴らしい写真を披露してくださってる。(僕も女子高生と着ぐるみボランティアしたかったなァ^^;)
また、こんなサイトもある。


ところで話は戻るが、その「ごめんなはり線12体マスコット」お披露目イベント、7月のクソ暑い最中に12体もの着ぐるみをチャーターしたその控え室はすごかったんだろうなあ、横たわるバカでかい着ぐるみの抜け殻に囲まれ、汗だくで座り込むボランティアの男女…。キーッ、僕も高知県人になりたいっ!!

(土佐くろしお鉄道が着ぐるみ12体も作ってんだから、僕が利用してる東急だったら120体くらい作ってもいいんじゃないの?^^;)

アリス館続報

otk7yto5.JPG昨日取り上げた神秘的な館、アリス館志賀ですが、WEB上で画像、かろうじてこれだけみつけました。

ここここ

しかし、この画像見てると、うさぎの中身も、隣のお母さんより背の低い人っぽいですね、ひょっとして女の人?…

個人的には、アリスの着ぐるみに入った上で、うさぎの着ぐるみに入ってみたいと思ひました。
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