SA'S in my own write

着ぐるみ・ゼンタイ大好きな人集まれ~(闘莉王)、誰も知らない(興味のない)ディープな切り口で、読者の皆さんを置いてけぼり♪ チャットもあります。よかったら遊びに来てね♪ http://sasinmyownwrite.chatx.whocares.jp/ 問合せ先はこちらまで sakigurumi@gmail.com

ゴールデンウィークの着ぐるみ

皆様、今年のゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか?

この暑いのに各地で沢山の着ぐるみが活躍していましたね。


僕はというと
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スカイツリー!

まあしかし予想はしていましたが、凄まじいくらいの混みようで、残念ながら初登頂は断念。
(だって朝一に来て登れるの16時半だっていうんだもの)

しかーし!
ただでは転ばない着ぐるみマニア。

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ソラカラちゃんだ!

いやー前から生で見たかったんです。

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これは・・・暑いのに長靴履いてますね。素敵かも。

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もう一体、ブルドッグ風味の青いキャラ。頭が重そうでこれまた萌え。

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肌色の手袋がいいですね。
ソラカラちゃん、一回のショーあたりわずか10分くらいでしたが、1日に計5回くらい登場してたかな。
とても元気で愛想よくて、素敵なショーでした。


しかーし!これだけでは終わらなかった!

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うぉおおおおおタイツ足!

なんですかこの可愛いキャラは!

これ、ソラマチの中にある「スカイツリーが出来るまで」を見学する施設みたいとこのマスコットキャラクターで、ミチャリンて言ったかな?

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で小さくて仕草もめちゃくちゃ可愛いんですよ。
しかもまばたきまでするんですよ!

愛想もよくて、僕みたいな薄汚ねえおっさんにも、ちゃんと相手してくれて…
一気にファンになってしまいました。


そのほかにも
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僕はソラマチがこんな着ぐ充な場所だとは知りませんでした…


おまけ・・・
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別の日ですが、渋谷の若槻千夏の店のキャラクター。


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店頭でくじ引きをやってたんですが、くじ入れがこれ・・・

着ぐるみのヘッドじゃんwww

(ヘッドギアが見えてる)


以上、このぽかぽか陽気に着ぐるみに入らされてた(羨ましい)人達のレポートでした。

プリキュアオールスターズ

早いもので、プリキュアって今年で10年目になるそうで。
これまでに登場したプリキュア延べ32体。1人1分名乗りに時間を要すと仮定すると、軽く1話分を超えてしまう長さになる。
そんな歴代のプリキュアが一同に会する、題して「プリキュアオールスターズ」なるスペサルショーが行われるということで、わたくし行ってまいりました。


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初代のプリキュアから、


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昨年までのプリキュアまで

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そして今年新シリーズドキドキプリキュア、

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やはり新しいですね、衣装もマスクも。

なんか脇腹にそこはかとない「よさ」を感じるのは私だけでしょうか…


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あざとい人も相変わらずあざとく


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これは懐かしいですね。

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中の人華奢ですね。あと髪の毛が顔にかかってるのがオツ。

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これ、紫の人って、髪の毛エクステしてるんですかね。微妙に色が違うんですが。
そういえば一番最初のブラックも、よく見ると髪の色が違う。これもエクステかな?

・・・てかもともとはじめの毛もエクステっちゃエクステなんでしょうけど。


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やはり昔のシリーズであればあるほど、それとなく色あせてるような気がするし
肌タイも毛玉が目立つ。
また昔のマスクの方が顔が大きいような。
でも、それがまた魅力的なのです。


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段々集まってまいりました。

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もうシリーズまったく無視のバトルロイヤル状態

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グラデーションが綺麗。

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こうなってくると、もはや色彩の暴力ですな。

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ちょっとそんな寄らないでよ!あたしの座る場所なくなっちゃうじゃないの!

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ここまで来ると、壮観でございます。

というわけで、おなかいっぱい!
僕もこの中に紛れ込みたいものです。


実はこの日は他にも着ぐるみショーが行われていました。



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・・・急に生活感満載になりました^^;?

でも何故お姉さんはこんなパッショネイトな真っ赤なドレスを着てるのかとか、
ひょっとしたらこの二人は夫婦なんじゃないのかとか、
色々妄想しながら見てると、
とても奥深い、味のあるショーに見えます。

ちなみにこれ、こう見えても「ウクレレで唄うハワイアン童謡ショー」です。

そして他にもピーターパンショーが行われると言う事で、見てくことにしました。

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あれ、これはまたリアルなふかもこ着ぐる・・・

いや、リアルな人じゃねえか!もしかしてお姉さん?

しかもこのお姉さん、出てくるなりやたらテンション高い。
さらに自分を「ぼく」などと名乗ってる。
もしかして僕っ娘?

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やたら大きなダミ声で「ねえねえ、フック船長見なかった?知らない?」と客席をいじる。
お約束どおり、後ろにフック船長が現れる。
この二人、絶妙な呼吸で船長が僕っ娘の視線の背後に回り、まさに観客は「志村うしろうしろー」状態

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その後やっと船長の存在を見つけるも、間髪いれずピーターパンも登場してドタバタ状態。
ちっとも物語が始まらない。

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よく見るとこのピーターパン、妙にオッサンくさい顔してますね。

その後本編に入らぬまま、何故か○×クイズ、
更に何故かじゃんけん大会に突入
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めっちゃめちゃ盛り上がっとるやんけwww
(しかも真剣になっとるの大人ばっかり!)

で結局、一切劇やらずに、終わっちゃいました(笑)

よく聴いたら、これ夏にやるピーターパンミュージカルの宣伝なんだとか。
しかしそれは着ぐるみミュージカルじゃなくて、人が演じる普通のショーだとか。
なんで着ぐるみなんだwww
(当然この着ぐるみたちはその公演に全く関係ない)

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写真撮影会には何故かお姉さんまで参加してるしwwwww
(あ、「僕っ娘」か)



あとから調べたら、この僕っ娘「あべこ」さんというタレントさんらしいんですが、
彼女のみならず、二人の操演がもうソツのない無駄のない、コミカルながら流麗な熟練のプロの動き。
構成はハチャメチャでしたが、その舞台進行の完成度の高さに思わず見とれてしまいました。


しかもこのあべこさん、舞台ではあんなにイケイケキャラなのに、勇気を出して撮影会の列に並んでた僕が、他の親子連れに順番を抜かされた時も
「次一緒に撮りましょうね♪」
と、舞台とは正反対の落ち着いた優しいキャラ。


もう、


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惚れてまうやろーーーーーーーーーーーーーー




というわけで、何から何まで「もっていってしまった」ショーでした。
プリキュアオールスターがふっとんじゃった…
もう僕の中で「ピーターパン」とは、ピーターパンとフック船長と、この奇妙なカブのかぶりものを被った僕っ娘の物語というのが定説になりました。

そんなこんなで、結局朝から夕方まで着ぐるみで楽しんで、気が付いたら日が暮れてました…
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おしまい






アンパンマンショー



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 何の為に生まれて 何をして生きるのか
 答えられないなんて そんなのは嫌だ。


よくよく見ると、アンパンマンのマーチの詞は深い。非常に深い。
「生きる」とは何かという、極めて哲学的なテーマを問う内容になっている。

 何が君の幸せ、何をして喜ぶ。
 わからないままおわる そんなのはいやだ。


そう、それは当り前のことだ。第一自分で何がしたいかわからないなんて、そんなわけがない。

だが、人は時として、そんなジレンマに陥ったりする。
一方で毎日自分のやりたいこと、楽しいことばかり出来ていても、そこから幸せは必ずしも生まれないような気もする。

たまに訪れる楽しみ、幸せだからこそ、それは幸せと感じられるのだろうか。

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人は人、自分は自分、と割り切ってみたって、周りに必ず「他人」はいるものだし、
人はみな、一人では生きてゆけない。
周りがいるからこそ、自分が幸せと感じることもあるし、またその逆もある。
見たくないものだって、目に入ってしまう事もある。
目をつむれば生きることはたやすい。見えるものは誤解ばかり。
でも目を開けなければ、そこに喜びが転がっているのかも判らない。


俗にアンパンマンの着ぐるみは、軒並み視界が悪いと聴く。
たとえ目の前に見える世界が狭くても、私達は子供たちに幸せを与える事が出来る。
演者から、そんなメッセージも受けたように感じる。

ところでそんな視界が悪いらしい着ぐるみであるが、劇中こんな格好で出てきた。
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左から二番目のキャラ(おくらちゃん)のコスプレなのだが、肝心の目をメガネで隠して、ただでさえ悪い視界、確保出来ているのだろうか?
バイキンマンは、確か歯並びの線が覗きになっている(こんなんでほんとに見えるのだろうか)のでメインカメラをやられたとしてもいいとして、ドキンちゃんとホラーマンは、恐らくメインカメラが目であり、かなり視界的な制限が加えられた状態での演技を余儀なくされるのではないだろうか?

しかしそんな雰囲気も微塵に感じさせず演技をするアクター(アクトレス)の皆さんには恐れ入る。
短い時間でのテント内での装着も含め、極個人的に非常にそそるシチュエーションを妄想してしまった。
(演ってるほうはそれどころじゃないだろうが)

時は早く過ぎる
光る星は消える
だから君は行くんだ、微笑んで


今年の僕は、どれだけ生きる喜びを感じられるだろうか。




で、とどのつまり言いたいのは、

「視界が悪い着ぐるみの上に、更に目隠しをされている状態」

が萌え、ということである。

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